おすすめアコーディオン(伸縮)門扉

伸縮門扉|選び方重要!のエクステリア

アコーディオン(伸縮)門扉は、修理が難しいエクステリアです。

 

強風がふいて、アコーディオンがよれてしまった、
子供が遊んでいてゆがんでしまったため閉まらなくなってしまった・・・
といったように、アコーディオン門扉自体がゆがんでしまった場合など
壊れる要因はさまざまです。

 

修理ではどうにもならないケースもあり、私はそういうのをたくさん見てきました。

せっかく新しくアコーディオン門扉を取り付けたのに
3年もしないうちに壊れるというケースはよくあります。

 

そうならないためには、間違いのないアコーディオン門扉を選ぶことがとても大切になります。
アコーディオン(伸縮)門扉は、選び方が重要なポイントです!

 

選び方

私のこれまでの経験からくる独断ですが、
アコーディオン(伸縮)門扉の選び方のヒントをお伝えします。

 

①一番安いものは選ばない
これは、私たちのようにエクステリアを生業にしている者が言うと営業トークのように聞こえてしまうのですが、アコーディオン門扉の場合「安いものは壊れる」と思っていたほうがいいでしょう。

 

②ピッチ幅を見る
アコーディオンのピッチ幅が小さいほど、縦格子数は多くなります。
ピッチ幅というのは、下の図でいうと(210)というのがそれです。
縦格子数が多いほど強度が増すため壊れにくくなります。
ただし、格子数が増えるほど、使われる素材の量が必然的に増えますので、料金は高くなります。

アコーディオン門扉の説明図

③センターレールをつける
レールまたはセンターレールをつけることをおすすめします。
アコーディオン門扉は頻繁に開け閉めするものですから、レールやセンターレールがないとレールを出し引きする際にどうしても微妙な弓なりな軌道を描いて出し引きされることが多く、それが続いていくとアコーディオン門扉自体がひずみやゆがみ、そのうち閉まらなくなることがあります。

 

また、アコーディオン門扉は、強風にあおられてよれるとおしまいです。
そうならないために落とし棒があるのですが、毎回落とし棒を落とす作業は意外と面倒です。落とし棒が落としていなくてもレールやセンターレールがあれば強風対策にもなります。

レールよりもセンターレールをおすすめするわけ

エクステリア業者的には、レールのほうが工事費がかかるので売上はあがるのですが、
消費者の立場を考えるとセンターレールのほうがおすすめです

 

  • 理由1.安い(工事費が安くすみます)
  • 理由2.180°回転収納(製品によってできないものもあります)

回転収納

2番目の理由である回転収納というのは、アコーディオンをたたんだ後に180°まわして収納できる仕組みです。車庫の間口にゆとりがない場合、180°回転収納できると、車庫入れがとても楽になります。

 

間口がゆったりしている、工事費は少々高くても構わない、といったお客様でしたら、レールタイプのアコーディオン門扉でもいいでしょう。

お問い合わせ

無料お見積り、またはご相談をご希望の方は、info@gaiko-pro.com まで簡単な内容と住んでいるエリア
(区また市)を書いてメール下さい。

お急ぎの方は、伊藤の携帯電話まで直接ご連絡ください。

※伊鷹エクステリアでは、問い合わせ・お見積りの後のしつこい営業や催促は一切しておりません。
  安心してお問い合わせください。

copyright (c) ITAKA EXTERIOR All Rights Reserved  会社概要  問い合わせ