ストックヤード波板タイプとパネルタイプの違い

ストックヤードを選ぶ時に出てくる疑問

ストックヤードを選ぶときに必ず選択したなければいけないこと。
それは、波板タイプにするかパネルタイプにするか、ということ。

その違いを簡単に説明します。

波板タイプの特長

こちらの特長はなんといっても安いことです。

もともと、波の形状になっているのは、安くするためなのです。
波板タイプは、パネルタイプに比べポリカーボネイトが薄くなっています。
薄くすることによって素材の量を減らし値段を下げているのです。

薄くすると問題になってくるのが、強度。
薄くすることによって弱くなった強度を上げるために波状にしています。
波状にすることによって強度があがるのです。

パネルタイプの特長

こちらは、波板のように波状になっていないため、素材であるポリカーボネイトに厚みをもたさなければいけません。
その分、素材のコストがかかるため、波板より値段が高いのです。

パネルタイプのメリットは、ズバリ見た目です。

職人の意見

ストックヤードというものは、たいてい家の裏や横の空いているスペースを利用するケースが多いので、見た目を気にする必要はないかと思います。

見た目を気にする必要がなければ、やはり波板タイプで十分でしょう。

また、光のあまり入らないようにしたいといった場合は、三協立山アルミのパネルタイプがおすすめです。

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